引かれ者の小唄

発するということは、つまり恥だと思う今日この頃

ああ、久しぶり

何かを書きたい気分なので書いてみようかと。

 

とりあえず過去の記事を見返してみると、自分のうえから目線が目立ちますね。そこは大いに反省しなければ……

 

ああいう傲慢さが、僕の人生を良くないものにしていくのかもしれません。まあ、謙虚にすればいいってわけでもないんでしょうけど。

 

 

 

いろんなものに腹が立つのは、自分がやはり、誰からも認められてないからです。それも、身近な人にすら……誰にも……

 

書いているうちに余計に辛くなってきたので今日はここまでで。内容はいつも通り無いです笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右も左も分からない

眠いので駆け足で。

 

右と左、つまり右翼と左翼。世の中に対する意見というのは大体この二つのどちらかにカテゴライズ出来ます。例えそれが妥当かどうか怪しくても、便利だからみんな使う。そうして互いの陣営を、親の仇のように貶し合うわけです。

 

だけどよくよく考えてみると、こいつらって、互いのどちらかが居なくなると、確実に終わりますよね。

 

仮に右だけの世の中になれば、「美しいウチの国だけがよくなりゃいい」と言って乱暴祭りでしょうし、左だけになっても、歴史を見ればこれはこれでえらいことになる。多分行き着くところはどちらも似たようなものでしょう。

 

だからこいつらは二つで一つなわけです。そう見れば、今まで見えなかったものも見えてくるようになるでしょう。

 

ところで、現在はどうでしょうか。全体的に右が優勢に思います。左は胡散臭いと、敬遠されがちです。ホントはどっちも胡散臭いんですけどね(笑

 

言論の自由という奴の尊さも、こんなところにあるんじゃないでしょうか。お互いがバランスをとって引っ張り合うのが、丁度いいのかもしれません。

 

まあ、僕は両方ともバカだと思って居ますが笑

 

ちなみにバカという言葉は禁止ワードです。人をバカ呼ばわりすると、周りの人間は全力でその人をバカだと喚き散らすようになるからです笑人間なんてみんなバカなところの一つや二つあります。互いをバカにし合うのではなく、お互いの短所を補い合うように……果たしてこれは左なのか右なのか、右も左も分からない(笑

 

 

教育勅語を逆から読んでみましょう

なんかこんなこと言ってた奴がいましたね。

 

さて、最近話題の?教育勅語。内容はまあ、書かなくてもいいでしょう。道徳のオンパレードって奴です。

 

で、今回は道徳について私見を述べてみようかなぁと。

 

とりあえず、道徳云々やかましく言う人間は、坂口安吾堕落論を読みましょうね(笑)それか漱石のそれからもアリだと思います。この二作品には、道徳というものの胡散臭さ、難しさ、そして本質が詰め込まれています。

 

大体、教育勅語を読ませて子供達の行いが改善されるわけがないでしょう。これを本気で考えてるのだとしたら、もう一度小学校からやり直した方がいい。

 

どちらかといえば、道徳の前に、やらねばならないのは法でしょう。小学校から法の基礎を学んだ方がいい。中高はマジで治外法権ですからね。

 

と、ここまで書いて、ふと気づく。小学校から割と厳格に法を用いればどうなるか……あんまり想像したかありませんね(笑)それはそれで、被害者が出るでしょう。法の被害者が……

 

まあ、結局、なるようにしかならないのでしょう。まさか本当に教育勅語が復活するとは思えませんが。

 

 

 

 

 

世代交代?

最近よく思う。年下の女の子がよくメディアに出てる。そして僕よりも大人びて見える(笑)

 

22って、男なら若いけど、女性なら少し年取って見える不思議。20過ぎたら立派な大人って感じで……

 

 

7日坊主とカエルの楽園

いやー、やっちゃいましたね(笑)見事なまでの7日坊主。続かないんだなぁ、これが(笑)

 

というわけで、今回は平成の生臭坊主である百田尚樹について書いてみたいと思います。

 

 

 

まずこの人について驚いたのは、カエルの楽園とかいう新刊が、Amazonでめっさレビューされていることです。その数なんと900件以上。又吉の火花が1300件ぐらいだと考えると凄さが分かるでしょうか。大ベストセラーやないかい(笑)

 

そしてさらに凄いのが、この作品の登場ガエルの一匹に「ハンドレッド」なる人……ああ、メンドくさい、キャラクターが存在するのですが(笑)言うまでもなく、百田氏自身のご登場ですね。僕は感心しました。60を超えて自分をモデルにしたキャラ(しかもカッコいい役回りっぽい)を出せるとは……並の人間なら手が拒否しますよ(笑)エネルギーが違いますね、若々しい。心は中二の夏ですよ(笑)あるいは15の夜(笑)

 

 

 

 

もう少し引いた視点から見てみましょうか。先に言っておくと、僕はこの本を読んだわけじゃないので、内容についてとやかく言うつもりはありません。僕が着目したいのはここ、つまり

 

Amazonのレビュー数が異常なのはなんで?」

 

しかも概ね高評価なんですね。だがしかし……

 

部数を見てみましょう。推定ですがオリコンのサイトによると15万部弱……あれれ???ほぼ同時期に出ている住野よるのスイーツ小説(Amazonのレビューは現在70ほど)より少ないぞ???どういうこっちゃ。

 

なるほど、それだけ手に取った人の感動を……思わず高評価レビューをせざるを得ないような作品なんですかね。まさか(笑)

 

 

 

百田君、僕には分かるよ。君の苦悩が(笑)いや、苦悩なんかじゃない、精神年齢の低さからくる自己顕示欲が(笑)俺は強いと言いたいのだろう、強いとみんなに認めてもらいたいのだろう。分かるよ、その気持ち(笑)

 

ただね、百田君。君のような才能のある人物がその調子だと、何も考えてないような人達が巻き込まれちゃうことがあるんだよ。そうやって危機を煽りに煽って起こる結果に対して、君は責任を持てるのかい?あの世にドロンじゃ済まされんぞ(笑)

 

 

 

まあ、何も起きはしないと思いますけどね(笑)そこまでみんなバカじゃないでしょう。近代はもう終わったのです。現代に近代をむやみやたらに当てはめるのは良くない。百田氏が書いた世界観は、明らかに近代的すぎるでしょう。もうそういう時代じゃない。搾取も戦争も何もかも、もう大分変わってきています。そこに気がつけるかどうか。気がつかなきゃ、取り残されて、気づかないまま新しい災厄に飲まれることになりまっせ。

 

 

 

 

 

 

 

j-popとバレンタイン

あー、この季節がまた近づいてきた(笑)

 

まさに地獄の季節。また見つけた、何を?リア充を、可愛い女の子と混じり合ういけ好かない男だ(笑)

 

というかクリスマスが2ヶ月前にあって、またもやこの仕打ち。yahooを開けば見たくもない現実を見せつけてくるこの苦しみ。生きづらくてかなわん。

 

 

 

微妙に話を変えれば、jpopとかいうものも、僕をよく嫌な気持ちにさせる。あいつらはいつもキラキラした声で愛やら友情やらをがなり立てているけど、僕にはそれが、実に白々しく感じてしまう。多分、「大衆、失格」なんだろうね(笑)いや、「人間、失格」なのかも……

 

そういやサンボマスターの「クリスマスを知らない男達」というのも、いやな曲だ。一見非リアに向けてるようで彼らをdisるという、高度な?技術を用いている(笑)

 

結局僕たちはニーチェの問いに答えを出せずにいる。弱者はいかに生きるべきかという永遠のテーマ。僕は「一矢報いる」という美学を持っているが……

 

 

 

どうやったらアクセス数が増えるのか

べ、別に有名になりたいわけじゃないんだからね!

 

と、言っても、ブログを書いている以上は多くの方に読んでもらいたいというのもまた事実なわけで……ほ、ほんとなんだからっ!べ、別に照れ隠しとかそういうわけじゃないんだからねっ!

 

 

 

はい。このような顛末で、とりあえず自分なりにアクセス数を増やす方法を考えてみました。まあ、既にツイッター大作戦は失敗しましたが笑

 

 

 

1.意味もなく隣国をdisる。

 

王道ですね。ナショナリズム最高。韓国はー、とか中国はー、とか、なるべく過激に煽ってみるのも一法です。なお、間違っても太平洋を挟んでの隣国は煽らないように笑

 

2.意味もなく生活保護受給者をdisる。

 

俺も消費税は払ってる(笑)しかしどう考えても明日は我が身。これはやめときましょう。なお、間違ってもマジレスで「今の首相の方が訳のわからん外遊で血税を無駄遣いしてるわ」とか書いてはいけません(笑)

 

3.意味もなく我が国を褒める。

 

日本の美しさをこれでもかと讃えましょう。日本は素晴らしい。日本の未来は明るい。天皇陛下バンザーイ。皇室最高!……あれ?王政復古?

 

どうでもいいですが、「継体天皇」っていい名前ですよね。

 

4.意味も無く中高生をdisる。

 

まさに宝庫ですね。つい先日もいじめ動画がアップされてましたし、いくらでも批判しがいがありそうです。ドヤ顔で正義を論じながら飲むワインはさぞ美味しいでしょう。

 

しかし、自分の過去を振り返ってみれば……や、止めろ、やめてくれぇぇー!!ってなことになりかねませんので、それだけはご注意を。刺青のように過去が残ってしまう社会は、とても生きづらいと思う今日この頃。別に前回の当てつけでもなんでもなく、ツイッターなんてものは滅びればいいと思いますよ。まあ、便利なのは便利なので、その危険性と向き合っていくしかないんでしょうけど。

 

5.読んで面白いと思ってもらえるような記事を書く。

 

あー、いい感じに締めようとしている(笑)しかしこれが一番でしょう。如何に手間暇惜しまずに書くか……思えば朝井リョウの記事、リンク先とか一つも貼ってねぇや(笑)というか毎回1000文字程度で無理矢理終わらせようとする癖が良くないですね。1000文字が近づくとね……僕、だるくなっちゃうの(笑)

 

なお、現在970文字ちょい。あと30文字。頑張ろう。イケダハヤトは1日1万文字書いてたらしいじゃないか!ボクだって……そうこう書いてるうちに1039文字。限界を突破したので筆を置きます(笑)