引かれ者の小唄

発するということは、つまり恥だと思う今日この頃

j-popとバレンタイン

あー、この季節がまた近づいてきた(笑)

 

まさに地獄の季節。また見つけた、何を?リア充を、可愛い女の子と混じり合ういけ好かない男だ(笑)

 

というかクリスマスが2ヶ月前にあって、またもやこの仕打ち。yahooを開けば見たくもない現実を見せつけてくるこの苦しみ。生きづらくてかなわん。

 

 

 

微妙に話を変えれば、jpopとかいうものも、僕をよく嫌な気持ちにさせる。あいつらはいつもキラキラした声で愛やら友情やらをがなり立てているけど、僕にはそれが、実に白々しく感じてしまう。多分、「大衆、失格」なんだろうね(笑)いや、「人間、失格」なのかも……

 

そういやサンボマスターの「クリスマスを知らない男達」というのも、いやな曲だ。一見非リアに向けてるようで彼らをdisるという、高度な?技術を用いている(笑)

 

結局僕たちはニーチェの問いに答えを出せずにいる。弱者はいかに生きるべきかという永遠のテーマ。僕は「一矢報いる」という美学を持っているが……