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引かれ者の小唄

発するということは、つまり恥だと思う今日この頃

教育勅語を逆から読んでみましょう

なんかこんなこと言ってた奴がいましたね。

 

さて、最近話題の?教育勅語。内容はまあ、書かなくてもいいでしょう。道徳のオンパレードって奴です。

 

で、今回は道徳について私見を述べてみようかなぁと。

 

とりあえず、道徳云々やかましく言う人間は、坂口安吾堕落論を読みましょうね(笑)それか漱石のそれからもアリだと思います。この二作品には、道徳というものの胡散臭さ、難しさ、そして本質が詰め込まれています。

 

大体、教育勅語を読ませて子供達の行いが改善されるわけがないでしょう。これを本気で考えてるのだとしたら、もう一度小学校からやり直した方がいい。

 

どちらかといえば、道徳の前に、やらねばならないのは法でしょう。小学校から法の基礎を学んだ方がいい。中高はマジで治外法権ですからね。

 

と、ここまで書いて、ふと気づく。小学校から割と厳格に法を用いればどうなるか……あんまり想像したかありませんね(笑)それはそれで、被害者が出るでしょう。法の被害者が……

 

まあ、結局、なるようにしかならないのでしょう。まさか本当に教育勅語が復活するとは思えませんが。