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引かれ者の小唄

発するということは、つまり恥だと思う今日この頃

右も左も分からない

眠いので駆け足で。

 

右と左、つまり右翼と左翼。世の中に対する意見というのは大体この二つのどちらかにカテゴライズ出来ます。例えそれが妥当かどうか怪しくても、便利だからみんな使う。そうして互いの陣営を、親の仇のように貶し合うわけです。

 

だけどよくよく考えてみると、こいつらって、互いのどちらかが居なくなると、確実に終わりますよね。

 

仮に右だけの世の中になれば、「美しいウチの国だけがよくなりゃいい」と言って乱暴祭りでしょうし、左だけになっても、歴史を見ればこれはこれでえらいことになる。多分行き着くところはどちらも似たようなものでしょう。

 

だからこいつらは二つで一つなわけです。そう見れば、今まで見えなかったものも見えてくるようになるでしょう。

 

ところで、現在はどうでしょうか。全体的に右が優勢に思います。左は胡散臭いと、敬遠されがちです。ホントはどっちも胡散臭いんですけどね(笑

 

言論の自由という奴の尊さも、こんなところにあるんじゃないでしょうか。お互いがバランスをとって引っ張り合うのが、丁度いいのかもしれません。

 

まあ、僕は両方ともバカだと思って居ますが笑

 

ちなみにバカという言葉は禁止ワードです。人をバカ呼ばわりすると、周りの人間は全力でその人をバカだと喚き散らすようになるからです笑人間なんてみんなバカなところの一つや二つあります。互いをバカにし合うのではなく、お互いの短所を補い合うように……果たしてこれは左なのか右なのか、右も左も分からない(笑